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日々是努力

masterline.exblog.jp

自力での復活へ向けた挑戦日記

1月の状況

 年も明けましたが、マスターラインは2日から稼働しています。何分、古い車であり、作業は一つ一つ部品の程度を確認し、サビ落としから始まり、時には部品を加工や制作するなど、根気がいる作業です。 今回はリアハッチドアのその後と、いよいよ着手したマフラーについてご紹介し、最後にリアの下回りのサビ落とし作業を説明します。


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まずはハッチ内側の泥やごみ、サビなどをきれいに吸い取ります。掃除機を駆使し、どんどん吸い出しました。32年の放置はこの中まで影響が大きく、掃除機のごみパックはすぐに満杯になりました。

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表面や内側の錆はすぐにサンダーで削ります。徹底して削ります。ものすごいサビサビ君でした。

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マフラーはとにかくサビを削ります。これでもか!っというくらいにサンダーで削ります。だんだんときれいな金属の輝きがよみがえってきました。 

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写真は中間のタイコです。出口のフランジが使い物にならなくなっています。そこで、もうひとつのマフラーを解体し、フランジの部分だけを切り出し、接合させます。こうすると、以下の写真のように出来上がります。
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続いて、リア下廻りのサビ落としです。フレームやデフなど、徹底して削ります。どんどん錆が落ちて、本来の鉄の構造によみがえります。これは、大変汚い作業ですが、結構ハマります。

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エンジンが安定して作動しますので、今後は車体の修繕に精を出し、ゆくゆくはエンジンを搭載してゆきます。車として作動することを夢見ています。
by masaaki8600 | 2011-01-31 01:05 | 車いじり